No.1 賃料設定はお手頃が一番

マンションはオーナー様の所有物件ですから、基本的にいくらで賃料設定されても、オーナー様の自由です。
今、物件探しのお客様は、まずはインターネットの不動産流通サイトの検索から始められる方が多いようです。
興味のある物件をピックアップし、気に入った物件の内見(案内)依頼をしてきます。
不動産業者は、インターネットへの掲載料が今までの広告費に較べ格段に安いため、どんどん掲載いたしますので、たくさんの掲載物件があると、自然と市場が形成されてきます。
したがって、インターネットの不動産流通サイトは一つの市場(マーケット)となるため、他物件との比較検討されやすくなり、当該物件が、高いのか?安いのか?相場賃料なのか?一般ユーザー様は見当がついてきます。
ですから、高めの物件は引き合いが少なく、お手頃物件はそこそこ引き合いがあり、お安めの物件はバンバン引き合いがきます。
当たり前ですね。
オーナー様には、安くする必要はありませんが「お手頃が一番です。」とアドバイスさせていただいています。

ワンポイントアドバイス

  • No.1 賃料設定はお手頃が一番
  • No.2 賃料査定の出し方
  • No.3 設備機器のメンテナンス義務
  • No.4 残置物と設備のちがい
  • No.5 家具、家電付でお貸しする
  • No.6 長期空家が一番損
  • No.7 賃料はほんの少しお安めが得
  • No.8 どの程度リフォームすればいいのかしら?
  • No.9 生活の荒れている方は、お部屋も雑に使う
  • No.10 あなたのお部屋が引立て役になっている
  • No.11 賃料値上交渉は必ずしも得ではない
  • No.12 一般媒介がほんとうは一番早い
  • No.13 居心地の悪いマンションは、すぐに退去される
  • No.14 ノルマのきびしい会社の客付は要注意
  • No.15 明渡し交渉が一番むずかしい
  • No.16 新築未入居マンションが一番高くお貸しできる
  • No.17 優良入居者の見分け方
  • No.18 賃貸と売買を同時に営業することもできる
  • No.19 好立地は永遠の資産。
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